JOB体験:JAいわて平泉:西部園芸センター

◆日時:6/17(水)23(火) ◆所在地:一関市花泉町花沢有壁沢19-4

◆参加者:8名 ◆内容:トマトの箱詰め作業、箱折り作業

 

 JAいわて平泉は、一関市、平泉町一市一町の構成による組合員数2万2千人、職員数650人、岩手県内有数の大規模総合農協です。本店・支店・営農経済センター・経済部・営農振興センターなど関連機関で構成されています。園芸事業では野菜や果実など日々の食卓に上がる青果物を安定供給するために、生産振興から流通まで幅広く取り組んでいます。当センターでの選果物はトマト・リンゴ・梨が扱われています。

                   西部園芸センターでは、現在、ハウス栽培トマトが最盛期を迎えております。主力品種「桃太郎」は、色合いが鮮やかで甘みと酸味が程よい味わいです。一日約300ケース出荷され、地元のスーパーや盛岡市場などに出荷され、7月がピークを迎えます。8月以降は露地トマトが市場に出回るようになってきます。

 

岩渕センター長さんから(求める人材像)

高性能センサーを活用して選果選別を行っています。色や形を機械が選別するとベルトコンベアーを通して各ブース(S・M・L・2Lなど)に振り分けられます。選ばれた青果物は人の手で箱詰めするだけです。立ち位置が決まっていないので、各ブースをお互いが行ったり来たりします。青果物が溜らないように「目配り・気配り」が必要な職場です。周りの状況や互いの動きに気づかいを養ってください。求人募集中です。元気で明るい方をお待ちしています。