ビジネスマナーセミナー

  ◆日時:7/6 ◆場所:なのはなプラザ4階会議室 ◆参加者:5名

  ◆テーマ「マナーってなんだろう」 ◆講師:今野良子(キャリアコンサルタント)

 相手を不快にさせないための気配りやルールなどを明確に示したものとしての「マナー」。分かっているようでいつの間にか相手を不快にさせないようにするために、「どんなことに気を付ければいいかを再度振り返る機会になった」と参加者のAさんは語ります。

 服装、言葉遣い、あいさつ、コミュニケーションなど、ひとつひとつの項目を丁寧に解説。セミナー後半では、伝わらないコミュニケーションのパターンを解説したイラストを用いて、「伝わるコミュニケーション」に必要なポイントを再確認しました。

おおふなとルーム

 7月に開催した職業興味テストでは、「職業の興味と自信」更に対人や情報など自己分析の1つとして自分の興味度、自信度をテストしました。参加者はそれぞれ幅が広がったり確信した部分などを確認し、そこから最新の求人情報と照らし合わせ幅を広げながら求人の選び方を学びました。自己分析も様々な方法があり、まずは自分を知り、理解することから職業選択の幅広げることが就職後、続けられる要因にもなります。

おうしゅうルーム

 1日はストレスマネジメントセミナーを開催。自分のストレス発散タイプを知り、今まで無自覚で行っていたストレスに対する対処法を、自覚して行えるようになることが目的です。ワークを通して、日々の「小さなストレス」が蓄積しないように、自分でコントロールする具体的方法を学びました。

自分のタイプを知ることで、「ストレスになってしまう対処法」を避けられ、 新たに取り入れたい対処法についても見つけることができました。

コミュニケーションセミナー

 ◆日時:7/2 ◆場所:なのはなプラザ ◆参加者:3名

 ◆内容:言葉にしてみよう ◆講師:熱海アイ子先生

 「自分の言葉や行動には、自分の気持ちや考えが表れています」

 そう語るのは、一関市内で国際交流の活動や日本語教室の講師としても活躍をする熱海アイ子先生。

 「人と会話するのが苦手」「自分から話しかけられない」など、コミュニケーションに苦手意識を持っている10代~20代の利用者3名が参加。「人に伝えるのは難しいが、伝えないと相手はわからない」というアドバイスに基づいて、自分を振り返りながら、お互いに気持ちや考え、体験などを共有。

 参加したAさんは「自分と向き合うことができるようになり、自分をもっと知り、自分をもっと好きになりたい。感情にふたをしていた自分に気が付きました」と振り返ります。

JOB体験:一関図書館

  ◆日時:7/7-7/10(4日間) ◆場所:一関図書館 ◆参加者:3名

  ◆体験内容:本の配架・カウンター業務など図書館の業務

 いつも利用している図書館の仕事の体験を通して、実際に働くうえで必要なスキルやポイント、自分の適性などについて考える機会となる「JOB体験」を年に4回開催。

 本の配架作業やカウンター業務などを通して、利用者の方々と接しながら、自分自身を振り返るきっかけとなりました。次回は9月に開催予定です。

体験を通して今の自分に足りな

い部分やできることを見つけたいと思い参加しました。わからないことはスタッフの方に聞くことができました。

参加者Aさん

仕事を覚え、分からないことがあるときには聞くことができるようになることが目標でした。指示をよく聞き、その通りにできたところが良かったです。ありがとうございました。

参加者Bさん

JOB体験:株式会社ホーマスキリンヤ

  ◆日時:7/13 ◆場所:ホーマスキリンヤ キリンヤ大町店

  ◆体験内容:衣料品の販売に伴う業務の体験 ◆参加者:2名

 一関市に本部を置き、岩手県と宮城県に合計10事業所を展開。総合衣料、総合食品、日用雑貨、酒類の販売を行っています。キリンヤ大町店は婦人洋品、紳士洋品、子供洋品・肌着・靴下寝具など総合衣料品を扱います。

 当日は衣料品等の値札付け、梱包作業などを体験しました。

たくさんのことを教えていただきました。覚えることが多く、正直大変だなぁと思うこともありましたが、体験を通して多くのことを学ばせて頂きました。

参加者Aさん

お店で働いている方々が、どういう風に働いているのか、体験したり、間近で見ることができてとてもいい体験になりました。職場の雰囲気や仕事内容などを知ることができました。

参加者Bさん

JOB体験:JA江刺園芸センター

  ◆日時:6/22 ◆場所:JA江刺園芸センター ◆参加者:3名

  ◆体験内容:トマトの箱詰め・箱折作業

 農業の仕事を体験できるJOB体験を開催。JA岩手県中央会とJA江刺園芸センターの協力により、就労に必要な職業理解や自己理解を促進し、活動を前向きに進める機会として今回の体験が実現しました。

 当日はトマトの箱詰めや箱折の作業に奥州地域でいちサポの活動に参加する3名が参加。園芸センターの職員の方にやさしくトマトの見分け方などを教えてもらいながら、体験を行いました。

今日はトマトの選果作業の体験で、難しいところもありましたが作業は貴重な経験になりました。

参加者Aさん

最初は仕事を覚えるまで大変でしたが、慣れてくると、やりがいのある作業でした。

参加者Bさん

おおふなとルーム

 6月1回目のルームは「幅を広げる求人票の見方」セミナーを開催しました。マークの意味や自分の条件との合致点から優先順位をつけていく方法など学びました。

 2回目ルームでは1回目の次のステップ「面接官の目に留まる履歴書の書き方」セミナーについてじっくりと学習。少しずつステップアップしています。

 8月のおおふなとルームは2日と26日です。

おうしゅうルーム

 6/13のおうしゅうルームは6名の参加。ピッキング、洋服たたみ、ボールペン組み立てなどの軽作業を通して、仕事で必要なコミュニケーションなどを練習しました。

 作業中、迷ったり困ったりしたときは、自分のやり方で良いのか、すぐに確認や相談をすることの大切さを参加者みんなで学びました。

 8月のおうしゅうルームは5日と19日です。

チャレンジワーク

 ◆作業内容:通信折作業・シール貼作業・組立作業・クラフト製作等

 いちサポで月に10回程度開催している「チャレンジワーク」。この活動では様々な作業を通して自分の得意なことを発見したり、参加者やスタッフとのコミュニケーションを通して集団活動に慣れたりすることを狙いとしています。作業は10時から11時の1時間です。初めての方でも参加可能で、自分の課題や長所などに気が付くことのできる内容です。