◆所在地:一関市花泉町花泉字上ノ沢198-1

◆日時:3/10 ◆参加者:2名 ◆事業:和洋菓子の卸・販売業

 代表取締役会長の菅原勝郎氏が、昭和53年に旧名称:菅原食品販売として、菓子卸・販売業を営みました。当時は、県内外の営業回りで歩き、洋菓子の買い付けや地元への販売に奮闘。事業拡大に伴い令和元年11月には㈱菅原食品販売に名称を変更。系列会社の菅原製菓㈱では和洋菓子を主に、だんご・大福を主とする多くの商品を開発・製造・販売しております。商品化された和洋菓子は㈱菅原食品販売を通して、東北6県のスーパー・市場に納品しております。

 「味のかけはし」をモットーに、全国各地の和洋菓子を一関の地に、一関の和洋菓を東北の方々に届けたい思いで日々の仕事に励んでいます。  当日は出荷作業現場を見学。 取引先からの和・洋菓子の受注伝票に基づき、①商品のピッキング(ラベル貼り)②商品仕分け(店舗ごとに仕分け)作業を見学。従業員のきびきびした行動や掛け声が印象的でした。見学後はワッフル菓子のシール貼り作業を体験しました。段ボール箱より収納カゴにワッフル商品を移し、1段20個×3段積で60個が1ケース単位で数ケースを積み上げました。