作成者別アーカイブ : いちサポスタッフ

サポカフェワークショップ

 ◆日時:9/12 ◆参加者:7名 ◆会場:なのはなプラザ3F会議室

 ◆内容:卒業生から利用者さんへの応援メッセージを送る会

 年に2回、ステップアップ・定着支援事業として実施している「サポカフェワークショップ」。卒業生の体験した就職活動や就労体験を、これから就職活動を行う利用者さんに伝えることで、勇気や元気をもらえる場となりました。「条件や内容にこだわりすぎず、まずは動いてみよう」というメッセージに、多くの参加者が頷いていました。

参加者の感想

自分が思っているより社会は怖くないんだなぁと思いました。実際に体験した先輩たちの話を聞けてとても参考になりました。行動することが大事なんだと思いました。

おおふなとルーム

 9月の気仙地域の利用者の方は、社内内職を始めた方、関係機関との連携で職場体験から応募された方、コロナの影響を受けながら次へのステップを望む方など「大きな一歩を進める」動きが多くみられました。まずは「相談する勇気」が第一歩であることを感じます。

おうしゅうルーム

 JA江刺園芸センターに、メンバー5人の採用が決まりました。

 職場体験を通して自信を得たことで、働くことがグッと身近になり、応募決断への後押しになりました。

10月は就職準備備セミナー(4DAYSセミナー)が開催されます。応募までの流れや必要なことが身に付き意欲も高まるセミナーです。

保護者のつどい

 「特性に合わせた職業選択のために~正社員に限定しない多様な働き方~」をテーマに、なのはなプラザで開催しました。

 保護者のつどいは、わが子の自立や就職を応援する保護者の方々を対象に、自立や就職に悩んでいるわが子に寄り添うために、専門家の先生による講話と、先生を囲んでの悩みや不安を共有する意見交換会を開催しています。

 当日は講師の高橋岳志先生から、雇用形態や、特性に合わせた多様な働き方について解説。後半の意見交換会では、就職についての悩みや不安など様々な意見が交換されました。

参加者の感想

わが子の特性を言えるようになりたいと思いました。いろいろな方々がいて、いろんな考えや対応の仕方が聞けて良かったです。相談できる場所があることを知りました。

職場体験:JA江刺園芸センター

 ◆日時:8月24日~28日 ◆参加者:7名

 ◆作業内容:トマトの選果・箱折作業

 JOB体験を実施したJA江刺園芸センターとの連携で、職場体験を実施しました。

 期間中の体験には7名が参加し、それぞれが就労にあたって必要な課題を解決するきっかけや、意欲を高めていくために必要なポイントを学びました。

 体験期間はお盆明けの暑さの厳しい期間でしたが、体験先の職員の方々に支えられながら、体験を終了。その後求人に応募し、5名が面接を受け見事採用されました。

参加者の感想

初めてのJOB体験と職場体験でした。てきぱきと行動することができたかなと思います。体験してみて、働きやすい職場だなぁと思いました。もっと早くできるように頑張ります。

作業に集中できるように頑張りました。箱詰めの作業では、トマトやりんごの商品を確認。一緒に作業をする方の名前を呼ぶなど、コミュニケーションを重点的に意識していきます。

企業見学会:株式会社丸越

 ◆日時:9/9 ◆参加者:1名 ◆事業:青果物及び食品の流通加工

 ◆所在地:花泉町金沢字運南田171-1

 先代が昭和28年に長崎県で生姜の販売を開始。平成6年12月、業務拡大に伴い株式会社として法人化。同時に本社所在地を岩手県一関市に、旧本社を長崎支店と改めました。

 生姜やにんにくなど香辛野菜を一次加工し販売しています。第一工場(青果物の加工場)は、生姜・にんにく・野菜の洗浄、選別、梱包加工。第二工場は土物の洗い、カッティング、梱包などの作業を専門に行う工場で、剝きにんにく・切り干し大根を加工。

 製造加工場では、お客様からの強いニーズにお応えし、徹底した衛生管理の下で、おろしにんにく・おろし生姜などを加工。これらの商品は、お客様のご要望に合わせた形態で加工し、納入できる体制を整えています。

 

参加者の感想

案内役の矢萩総務次長さんのお話の中で、「何事も機械化される現代において、当社は人の手を要する職種です」との説明があり、従業員の方の手さばきの良さ、プロ意識を感じました。

ミニJOB体験:有限会社北星電機

 ◆日時:8/25 ◆参加者:2名 ◆所在地:花泉町日形字中通110-6

 ◆従業員:企業全体23人(うち女性7人)

 昭和50年4月1日設立。精密プレス板金加工・金型加工、NCレザー及びNCタレットパンチプレスによる板金加工を製造する会社です。製造部門は板金・ベンダー・プレス・その他部門に大別。二次的受注三次的受注を幅広く手掛け、20代30代の若者や女性のオペレーターが活躍しております。

 主要加工品目はOA機器等の電子部品および工業部品多品種、小ロットにも対応しています。ベンダー部門は、ベンダー(曲げ加工機)を用いて、ワーク(金属)を型に合わせて特定の形状や角度に変形させる加工のことです。プレス部門は、45トンから250トンクラスのプレス機を使用し、OA部品などを鉄板で抜き・曲げ加工を行う作業です。専用の金型にいれ加工します。当日はベンダー加工された製品をかごに入れる作業、製品を梱包する作業を体験しました。

 

参加者の感想

精密板金などの加工は、求められる精度が0.1mm単位とされているそうです。非常に繊細な加工です。技術の高さを見ることができました。貴重な体験をありがとうございました。